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PCCJ 2016 第10戦 決勝

Category : カレラカップ
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昨日に続きまして、PCCJ2016第10戦の

決勝レポートが発表されましたのでアップいたします。

今シーズン最終戦、F1サポートレース、大勢の観客の中

行われました。


ポルシェ カレラカップ ジャパン2016 第10戦 決勝 レポート

鈴鹿市. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2016 第10戦 決勝を鈴鹿サーキット(三重県)にて、2016年10月9日(日)に開催いたしました。

2007年から続くF1日本グランプリのサポートレースとして10回目の開催と言う記念すべき節目のレースだけあり、国内のF1ファンにとってもお馴染みともいうべきイベントとなったPCCJ。多くのF1ドライバーからも絶大なる支持を得ている鈴鹿サーキットを埋め尽くした大観衆の目の前で今年も最終戦に相応しい戦いが繰り広げられた。

PCCJ2016 第10戦(鈴鹿)決勝
天候:曇り 路面:ドライ

予選が行われた土曜と同じく、決勝当日の鈴鹿も朝6時まで激しい雨が降り続いたが、チームがPCCJパドックに到着し始める頃には空も明るさを取り戻した。PCCJの直前に行われたサポートレースはウェットタイヤを装着。スタート直後、場所によっては水しぶきが上がっていたが徐々にコースは乾いていき、グリッドに向かう21台の911 GT3 Cupは全車がスリックタイヤを装着するまでにコンディションは回復していった。

11時19分、シグナルが消え2016シーズンのPCCJ最後を飾るレースの火蓋は切って落とされた。ポルシェ カレラカップ アジアを代表してゲスト参戦し、予選では2番グリッドを獲得して今大会の台風の目になるかと期待された#88ユアン・ボーは、慣れない鈴鹿でのスタートでミスを犯してエンジンストール。再始動に成功するも、ほぼ最後尾まで順位を落として勝負圏を失った。ポールスタートの#78近藤翼はスタートから快調なペースで後続を突き放していき、2周目が終わる時には2位の#14三笠雄一に3秒差をつける。

4番グリッドからスタートした#7星野敏は目の前のグリッドでストールを喫した#88ボーを間一髪でかわし3位のポジションで1コーナーに飛び込んでいく。#7星野はすぐ後ろの5番グリッドからスタートした#9武井真司と今シーズンの両者の戦いを象徴するような接近戦を序盤に繰り広げるが、#9武井は4周目の1コーナーで勢い余ってコースアウト。続いてジェントルマンクラスの#7星野にチャレンジしたのは#98 IKARI GOTOだ。一時は背後の#24 Go Maxから受けたプレッシャーをはね退けて#7星野に食らいつき、オーバーオールクラスでの3位を狙っていく。#78近藤がトップを快走し一人旅を続ける中、2位の#14三笠はなかなかペースが上がらない。序盤は2位が確実と思われた#14三笠だが中盤にガクッとタイムを落とし、#98IKARIを振り切った#7星野との差が一気に縮まった。

#14三笠と#7星野の2位争いが始まるかと思われた7周目、接近戦で6番手争いを繰り広げていた#25内山清士と#6米倉正憲がヘアピンで接触しコースアウト。#25内山は130R、#6米倉はスプーンカーブで車を止めて戦線を離脱した。このアクシデントを機にセーフティーカー(SC)がコースイン。最後の3周はそのままSCランとなり、PCCJ2016シーズンの終わりを告げるチェッカーフラッグが振られた。最終戦の勝者はオーバーオールクラスチャンピオンらしい盤石のレース運びを見せた#78近藤。2位には#14三笠、オーバーオールクラス3位、ジェントルマンクラスの優勝は#7星野が獲得した。

レース後に#78近藤は「スタートからフィニッシュまで自分のペースでレースが出来ました。タイプ997のGT3 CupからPCCJに参戦を開始し、チャンピオン獲得まで4シーズンかかりましたが、長く乗った分だけ色々な事が吸収できたと思います。」とPCCJにおける自身のキャリアを振り返りました。ジェントルマンクラスで優勝し、オーバーオールでも3位に入った#7星野は「夢だったF1日本グランプリでポディウムに上がれたことは一生の思い出です。2シーズン前のジェントルマンクラスは勢いで取ってしまいましたが、今年のタイトルは自分でも成長を実感できた実りある1年でした。」とコメントしました。

最速のワンメークシリーズ、ポルシェ カレラカップ ジャパンの2016シーズンは、ここ鈴鹿でのレースをもって無事に終了。今シーズン、7イベント10レースを共に戦ったカレラカップ パイロット達はレース後のパドックで互いの健闘を称え合いながらも、来たる2017シーズンに向けてうちに秘めた闘志を燃やしていた。

PCCJ 第10戦公式決勝結果

Pos.Car#DriverClassCar NameTime
178近藤 翼Oスカイレーシング23'58.776
214三笠 雄一OGARMIN PORSCHE+1.224
37星野 敏GD’station 991+1.461
498IKARI GOTOGチームトーエイスピリット+1.965
524Go MaxGみきゃん スペンダー GT3+2.537
632永井 秀貴Gナインレーシング+3.072
747TAD JUN JUNGmuta racing+4.078
89武井 真司OBINGO RACING+4.436
988ユアン・ボーOTeam Carrera Cup Asia+4.763
1077浜崎 大GGRacingVentiler+5.999
1151NAORYUGTEAM NAORYU 991+8.205
1299佐野 新世GSKAD PORSCHE+9.103
132田島 剛Gタジマレーシング+9.763
1410齋藤 真紀雄GBINGO RACING+12.127
1566ブライアン リーGGTO Racing+12.848
169Yuri HAYASHIGナインレーシング+13.983
1752春山 次男GはるやまRacing TEAM+14.386
1836宇佐美 貴章GミツワオートGT3カップ+15.552
1923滝澤智幸Gイエローコーン+16.055

------- 以上予選通過 -------

Car#DriverClassCar NameTime
25内山 清士Gエヌケーレーシング-4周
6米倉 正憲GGRacing-4周





PCCJ 2016 第10戦 予選

Category : カレラカップ
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先日行われたPCCJ2016第10戦の、予選レポートが

発表されましたのでアップいたします。

ポルシェ カレラカップ ジャパン2016 第10戦 予選 レポート

鈴鹿市. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2016 第10戦 予選を鈴鹿サーキット(三重県)にて、2016年10月8日(土)に開催いたしました。

3月の合同テストから始まったポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)の2016年シーズンもいよいよ大円団を迎える今大会は、F1日本グランプリのサポートレースとして開催される。金曜日に行われた2回の練習走行では、多くのカレラカップパイロット達がいつもとは違う路面に悩み、コースアウトやスピンが続出。ほとんどのPCCJ大会はスーパーGTの共催レースとして開催されているのだが、この週末はF1グランプリのサポートレースと言う事もありF1が使用するタイヤのラバーで覆われた路面とPCCJの指定タイヤであるミシュランタイヤとのマッチングが悪いのではと言うコメントが多くのチーム関係者から発せられた。

第9戦鈴鹿の勝利によって、すでにオーバーオールクラスのチャンピオンを獲得した#77近藤翼も「グリップが無くタイヤが空転するため、内圧がすぐに高くなってしまう」と苦戦した様子も、さすがのトップタイムで実力を見せつけた。2番時計を記録したのは6月の富士スピードウェイで行われたポルシェ カレラカップ アジア(PCCA)ラウンドで2連勝を果たし、その賞典としてゲスト参戦している#88ユアン・ボーだ。今週末、鈴鹿入りする前にも来日してテストを行うなど万全の態勢で臨んだ#88ボーは、「幅も狭くて難しいが、攻略しがいのあるコース」と日本が誇るグランプリサーキットの印象を語った。3番手には#77近藤と同じく前戦でジェントルマンクラスのチャンピオンを決めた#7星野敏が続いた。

PCCJ2016 第10戦(鈴鹿)公式予選
天候:曇り 路面:ドライ

東海地方は週末を通して雨との予報が出ていたが、夜半から降り始めた秋雨も夜が明ける頃には止んでいた。F1日本グランプリの予選が終わり、暫しの静寂が鈴鹿サーキットを包んでいた午後3時半、PCCJ第10戦の予選はタイムスケジュール通りにスタート。昨日は口を揃えて「酷かった」と路面を確認すべく、グリーンシグナル直後から21台の911 GT3 Cupはコースに出て行った。

上位陣のターゲットタイムは金曜日に#78近藤が記録した全体ベストタイム、2分07秒420。その#78近藤は1回目のアタックで7秒台を出した次のアタックで鈴鹿でのPCCJレコードラップに迫る2分5秒839で2位以下に約2秒の差を付けてトップに立つ。#78近藤とともにフロントローに並ぶ権利をかけて激しい争いを繰り広げたのは#88ボーと#14三笠の2台。まずは#88ボーが7秒台前半で2番につけるが、予選開始から12分が過ぎ、ほとんどの車がピットインしたタイミングで#14三笠は2セット目のニュータイヤを投入。その甲斐もあり残り10分になる頃に2分07秒119で#88ボーを上回る。#14三笠はタイヤをセーブすべくコースから出て行ったが、最後の最後に2セット目を投入した#88ボーはその直後に2分07秒004で#14三笠を上回った。

#14三笠に並んで2列目からスタートするのは#7星野。その後ろに続くのは、#9武井真司、#98IKARI GOTO、#24Go Max、#32永井秀貴といずれも強力なドライバーが虎視眈眈と日曜日の決勝でのジャンプアップを狙う。

PCCJ第10戦の決勝レースは10月09日の11時15分から10周で争われます。

PCCJ 第10戦公式予選結果

Pos.Car#DriverClassCar NameTime
178近藤 翼Oスカイレーシング2'05.839
288ユアン・ボーOTeam Carrera Cup Asia2'07.004
314三笠 雄一OGARMIN PORSCHE2'07.119
47星野 敏GD’station 9912'07.828
59武井 真司OBINGO RACING2'07.949
698IKARI GOTOGチームトーエイスピリット2'08.122
724Go MaxGみきゃん スペンダー GT32'08.265
832永井 秀貴Gナインレーシング2'08.517
925内山 清士Gエヌケーレーシング2'08.890
106米倉 正憲GGRacing2'09.146
117TAD JUN JUNGmuta racing2’09.146
1210齋藤 真紀雄GBINGO RACING2'09.465
1377浜崎 大GGRacingVentiler2'09.506
142田島 剛Gタジマレーシング2’09.511
1599佐野 新世GSKAD PORSCHE2’09.779
1666ブライアン リーGGTO Racing2'10.134
1751NAORYUGTEAM NAORYU 9912'11.686
1852春山 次男GはるやまRacing TEAM2’12.025
1936宇佐美 貴章GミツワオートGT3カップ2’13.626
2019Yuri HAYASHIGナインレーシング
2123滝澤智幸Gイエローコーン

------- 以上予選通過 -------

PCCJ 2016 第10戦 決勝

Category : カレラカップ
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昨日行われたPCCJ2016第10戦の結果が

発表されましたのでアップいたします。

1年間、ご声援頂き誠にありがとうございました。

なお、11月にはGT3カップチャレンジ最終戦も

ございますので、引き続きご声援のほど宜しくお願い致します。



2016 FORMULA 1 EMIRATES JAPANESE GRAND PRIX SUZUKA
Porsche Carrera Cup Japan 2016 第10戦
Porsche 決勝正式結果表

DATE:2016-10-09 WEATHER : Cloudy COURSE : Dry 国際レーシングコース 5.807km
Pos.No.Cls.DriverTeam/CarLapsTotal TimeDelayGapBest
178-1 Tsubasa KONDOSKY RACING1023'58.776145.30km/h 2'07.599
214-2 Yuichi MIKASAGARMIN PORSCHE1024'00.0001.2241.2242'08.863
37G1 Satoshi HOSHINOD'station Racing1024'00.3371.5610.3372'09.224
498G2 IKARI GOTOTOEI WITH NK RACING1024'00.7411.9650.4042'10.357
524G3 Go MaxTEAM TETSUYA with Rn-sports1024'01.3132.5370.5722'10.482
632G4 Hideki NAGAIARN RACING1024'01.8483.0720.5352'10.611
747G5 TAD JUN JUNTEAM RIGHT WAY1024'02.8544.0781.0062'11.268
89-3 Shinji TAKEIBINGO RACING1024'03.2124.4360.3582'09.420
988-4 Yuan BOTeam Carrera Cup Asia1024'03.5394.7630.3272'10.304
1077G6 Masaru HAMASAKIMASARU HAMASAKI1024'04.7755.9991.2362'12.075
1151G7 NAORYUKCMG1024'06.9818.2052.2062'11.106
1299G8 Shinyo SANOTKS1024'07.8799.1030.8982'12.471
132G9 Tsuyoshi TAJIMATAJIMA RACING1024'08.5399.7630.6602'12.042
1410G10 Makio SAITOBINGO RACING1024'10.90312.1272.3642'12.509
1566G11 Lee BrianARNAGE RACING1024'11.62412.8480.7212'11.005
1619G12 Yuri HAYASHIARN RACING1024'12.75913.9831.1352'12.737
1752G13 Tsugio HARUYAMARACING TEAM HARUYAMA1024'13.16214.3860.4032'13.942
1836G14 Tkaaki USAMI911 Service1024'14.32815.5521.1662'14.353
1923G15 Tomoyuki TAKIZAWA911 Service1024'14.83116.0550.5032'15.262
以上 規定周回数完走:
 25G  Kiyoshi UCHIYAMATOEI WITH NK RACING613'13.6764Laps4Laps2'10.697
 6G  Masanori YONEKURATeam KRM613'44.1984Laps30.5222'10.787

開始時刻: 11:19'06
SC導入時刻: 11:34 (7Laps)
終了時刻: 11:43'05

レース中のベストタイムは № 78 Tsubasa KONDO SKY RACING 2'07.599 2/10 163.84km/h

規定周回数 7

ペナルティ
No.6 競技結果に30秒加算した。(鈴鹿サーキット一般競技規則 第25条~1)①違反(危険なドライブ行為)による。)

PCCJ 2016 第10戦 予選

Category : カレラカップ
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昨日、PCCJ2016第10戦の予選が

地元鈴鹿サーキットで行われました。

リザルトが発表されましたのでアップいたします。

本日、F1サポートレースとして決勝が行われます。

今シーズン最後のレース、頑張ります!


2016 FORMULA 1 EMIRATES JAPANESE GRAND PRIX SUZUKA
Porsche Carrera Cup Japan 2016 第10戦
Porsche 公式予選正式結果表

DATE:2016-10-08 WEATHER : Cloudy COURSE : Dry 国際レーシングコース 5.807km
Pos.No.Cls.DriverTeam/CarTimeDelayGapLaps
178-1 Tsubasa KONDOSKY RACING2'05.839166.13km/h 9
288-2 Yuan BOTeam Carrera Cup Asia2'07.0041.1651.16512
314-3 Yuichi MIKASAGARMIN PORSCHE2'07.1191.2800.1159
47G1 Satoshi HOSHINOD'station Racing2'07.8281.9890.70910
59-4 Shinji TAKEIBINGO RACING2'07.9492.1100.12111
698G2 IKARI GOTOTOEI WITH NK RACING2'08.1222.2830.17312
724G3 Go MaxTEAM TETSUYA with Rn-sports2'08.2652.4260.14312
832G4 Hideki NAGAIARN RACING2'08.5172.6780.25210
925G5 Kiyoshi UCHIYAMATOEI WITH NK RACING2'08.8903.0510.3739
106G6 Masanori YONEKURATeam KRM2'09.1463.3070.25611
1147G7 TAD JUN JUNTEAM RIGHT WAY2'09.1463.3070.0009
1210G8 Makio SAITOBINGO RACING2'09.4653.6260.31910
1377G9 Masaru HAMASAKIMASARU HAMASAKI2'09.5063.6670.04111
142G10 Tsuyoshi TAJIMATAJIMA RACING2'09.5113.6720.00512
1599G11 Shinyo SANOTKS2'09.7793.9400.26813
1666G12 Lee BrianARNAGE RACING2'10.1344.2950.35512
1751G13 NAORYUKCMG2'11.6865.8471.55213
1852G14 Tsugio HARUYAMARACING TEAM HARUYAMA2'12.0256.1860.33912
1936G15 Tkaaki USAMI911 Service2'13.6267.7871.60112
以上予選通過車両:
 19G  Yuri HAYASHIARN RACINGUnmeasured   
 23G  Tomoyuki TAKIZAWA911 ServiceUnmeasured  
 

開始時刻: 16:30'00

予選通過基準タイム ( 120 % ) 2'31.006

No.19, 23 決勝レースへの出走を認める。(PCCJ SpR. 3.17.4.)

ペナルティ
No.23 ピットスタートとする。(国際モータースポーツ競技規則付則H項違反

(ピットレーン出口のシグナル無視)による。)


PCCJ2016 最終戦

Category : カレラカップ
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PCCJ2016最終戦、フリー走行2回目の

リザルトが発表されましたのでアップいたします。

本日は予選が行われております。

リザルトが発表され次第、アップしたいと思います。

2016 FORMULA 1 EMIRATES JAPANESE GRAND PRIX SUZUKA
Porsche Carrera Cup Japan 2016 第10戦
Porsche フリー走行 2回目結果表

DATE:2016-10-07 WEATHER : Cloudy COURSE : Dry 国際レーシングコース 5.807km
Pos.No.Cls.DriverTeam/CarTimeDelayGapLaps
178   Tsubasa KONDOSKY RACING2'07.420164.07km/h 10
288   Yuan BOTeam Carrera Cup Asia2'08.0510.6310.63112
37G1 Satoshi HOSHINOD'station Racing2'08.1380.7180.08710
414   Yuichi MIKASAGARMIN PORSCHE2'08.4481.0280.31010
524G2 Go MaxTEAM TETSUYA with Rn-sports2'08.4581.0380.01012
698G3 IKARI GOTOTOEI WITH NK RACING2'08.5361.1160.07812
79   Shinji TAKEIBINGO RACING2'08.5911.1710.05512
825G4 Kiyoshi UCHIYAMATOEI WITH NK RACING2'09.2181.7980.62712
932G5 Hideki NAGAIARN RACING2'09.7032.2830.48512
1077G6 Masaru HAMASAKIMASARU HAMASAKI2'09.8292.4090.12610
1147G7 TAD JUN JUNTEAM RIGHT WAY2'09.9532.5330.12412
1299G8 Shinyo SANOTKS2'11.1813.7611.22813
136G9 Masanori YONEKURATeam KRM2'11.2183.7980.03713
142G10 Tsuyoshi TAJIMATAJIMA RACING2'11.2363.8160.01813
1510G11 Makio SAITOBINGO RACING2'12.6725.2521.43612
1651G12 NAORYUKCMG2'12.7665.3460.09412
1766G13 Lee BrianARNAGE RACING2'14.3066.8861.54012
1852G14 Tsugio HARUYAMARACING TEAM HARUYAMA2'16.2438.8231.93712
1936G15 Tkaaki USAMI911 Service2'18.71711.2972.47411
 19G  Yuri HAYASHIARN RACINGAbsent   
 23G  Tomoyuki TAKIZAWA911 ServiceAbsent  
 

開始時刻: 16:45'00